2015年 05月 21日
26年度身体介護勉強会 @トレピエ
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なちゅはより心強い助っ人参上!!

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初めてのポジショニングクッション。
どこの重みをどこに預けるか。
良く観察してね。
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# by asistmukonoso | 2015-05-21 15:39
2015年 05月 21日
26年度身体介護勉強会 @トレピエ
地域の仲間と一緒に
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日程
① 6月22日 移乗・スライディングボード・トイレでの介助
② 10月12日 寝返り・起き上がり・床からの立ち上がり
③ 12月21日 移乗・ベッド上での移動
④ 2月15日 ポジショニング

今年はゲストがすごかった!!

6月ジョイサポートの古賀様
10月 なちゅは兵庫・大阪の有志の皆様
2月タイカの濱野様・半田様

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3年目を迎える身体介護勉強会。今年度も毎回多くの方に参加いただき、賑やかに開
催できました。又スペシャルなゲストをおよびし、より深く考察する機会となりました。
より専門的な視点から助言・指導いただき、考える視点も広がったのではと思います。

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スライディングボードは利用価値大


毎回欠かさず参加してくれる方も多く、又今年度から来てくれる事業所も増え、
地域での開催は必須となってきています。
次年度は参加だけでなく、お手伝いもしたいと声を上げてくれる嬉しいメンバーも。

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パンツをはせるのも、体重移動をすれば楽チンよ。
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# by asistmukonoso | 2015-05-21 15:29
2015年 05月 21日
地域向け介護教室 @武庫之荘北会館
身体に無理のない介護って出来るのかな
主催:あしすと武庫之荘 ケアマネジャー
ヘルパー
参加者:武庫地区にお住まいの方
協力:アビリティーズケアネット
ベッド・スライディングボード・スライディングシート
職員2名

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今年度も地域での開催に向け自治会の会長さんをはじめ世話役の方にお世話に
なり広報することが出来ました。
参加された方には実際にご家族の介護をされている方もおられ、
日々苦労されていることや、工夫させていることを伺うことが出来ました。

☆今回のポイントは介護の考え方と自然な動き、姿勢について。

本人の望む生活を困難にしていることは何なのでしょうか。
介護というと何もかも出来ないと想像してしまいますが、
そうではなく、出来ることもたくさんあり、
いかに出来にくくなっているところをサポートするかで、
その方の出来ないと出来るをつなぐことが出来るようになります。

例えば、「調理が出来ない。」何が原因なのか。
手に力が入らないのか。調理の仕方が分からないのか。
立つことが出来ないのか。
原因にアプローチすることで調理を実現することが出来るかも知れません。
動きを介助するにはどうしたらいいでしょうか。
自分の動きと同じに考えてみて、自分に出来ないことは介助されても出来ません。
重く動かないときは動かしたいところの重みを、違うところに移すことを考えながら介助してみましょう。
介助される人が、人らしく違和感なく、動ける・動き続ける方法が答えです。

動かしている時より、とまっている時間のほうかはるかに長く良い姿勢でいることが大切です。
その姿勢が過ごしやすい姿勢なのか良く見てあげましょう。
悪い姿勢を続けることは、ADL の低下や生活の質を落としていくことにつながります。

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簡単な立ち上がる動作や、ベッドから車椅子への移乗など、なぜそう動くのかデモン
ストレーションをし、実際に体験していただきながらすすめていきます。
「実際はこんなにうまくいかないわよ。」 「母は言うことを聞いてくれない。」
「身体が硬くってこんなんじゃ出来ないから私はこうしているのよ。」
実際にされている介護を見せていて頂、それでももう少し楽になる方法を一緒に考えいきます。

たとえば福祉用具を使う。
動きがどうしても出にくい人も多く、家庭では動かしにくさで疲弊してしまいます。
また、介護される方も無理やりではつらいんですよ。
福祉用具にはそういった介助しづらさを解消できるものがたくさんあり、
うまく取り入れてほしいと思います。
今回はスライディングシートとボードを使い、移乗やベッド上での移動を体験してもらいました。
びっくりするぐらいするする動くことに戸惑いもありましたが、体験することで理解が深まったと思います。

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あっという間の2時間半。参加された方も私たちもたくさんお話をし、
たくさん動いてとても充実した時間となりました。
今回以外にも11月にはヨガ教室も開催しました。
27年度も地域の方に少しでもお役に立てたらと思い、勉強会を計画中です。
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# by asistmukonoso | 2015-05-21 14:58
2015年 05月 21日
小林ヘルパーのワンポイントお料理教室 @あしすと
メンバーの強い要望にこたえ、あしすと
が誇るベテランヘルパーの小林さんに研
修をしていただきました。
日々利用者宅でどのように段取りし、調
理をすすめているのか。また利用者個々
にあわせた工夫はなど、実際に調理をし
ながら説明をしてもらいました。
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あしすとのレトロキッチンにて

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この材料で5品作ります!

題:独居高齢者の食事
冷蔵庫を想定1人前~2人前
味噌汁と合わせて5品
高齢者の特性を考える。
制限時間40分!!
【手順とポイント】
① まずは下ごしらえ
煮物を3種作ることを想定して八方だしを
作る。
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ナスは下茹で 皮は切れ目を入れる。
時短術1油揚げは水で洗って絞る。2おく
らは塩でこすりそのままゆでる
食べやすさ1利用者に合わせたサイズに
切る。2おくらの尻尾は歯ざわりが悪いの
で切る。3ナスの皮には切れ目を入れる
硬く口に残るから。
② 手早く味付け
八方だしをフルに活用し品に応じて味を
足していく。 魚は強めの火で全体にダシ
が回るように。
③ 見栄えよく盛りつけ
器選びと盛り付けは大事。大き目の器に
こんもりともるとおいしそうです。
後片付けまで40分で終了!!!
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研修に参加したメンバーの感想
① 時短の工夫があり見栄えや器にも気を配っている。
隠し包丁でより食べやすい工夫がすごい。
② おくらは短時間でゆでたほうがよいとおもっていたが
利用者に合わせることが大事とわかった。
③ 利用者目線の切り方や味付け、歯ざわりや歯ごたえ
も大事にしている。
利用者宅の材料を把握し献立を考える。段取りを考え時
間内で好みや身体状況に合わせて調理をしなければい
けない。 とても高度なすごわざを日々やっています。
時々どうしたらいいか分からなくなり失敗することもあるけ
れど、みんなで工夫しよい支援につないでいきましょう。
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# by asistmukonoso | 2015-05-21 14:36
2015年 05月 21日
平成26年度 平成26年度 あしすと武庫之荘活動報告
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平成26年度
トピック
• 内部研修:7月29日 小林ヘルパーのワンポイントお料理教室
• 地域向け介護教室:
7月25日(金)
• 26年度身体介護勉強会 全4回 トレピエ


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「みんなで取り組みたい」




今年度のこだわり

自分発信で・・・・
開所以来のメンバーは13年目になります。ヘルパーとしてもベテランになり、より深く考察し意見も言えるメンバーばかりです。
たとえば認知症についてのロールプレイングを行い、現場にいないメンバーもどう考え、どう行動するか意見を出し検討していきました。いろいろな意見を出してもらうことで、実際に入っているメンバーにはより良い対応の仕方のヒントに
今年度のこだわり
なっていったと思います。
あしすと会議のあり方も考えました。
せっかく忙しい中時間を作って集まる会議で必要な申し送りがあるのは当然ですが、自分たちが参加しないと成り立たないと実感できる会議にしたい。ヘルパー同士の意見交換が出来る場所にしたい。事例をたくさん体験したいなどの意見も出ました。人数は少ないですが、まとまりのある少数精鋭のメンバーに支えられています。

地域の中で

日常の業務を通じて、地域との関わりも深まっています。
日々の支援が評価され包括支援センターやケアマネージャーの信頼も厚くあしすとさんならと依頼されるケースも多くあります。さらに真摯な対応はご本人様やご家族様に安心感をもっていただいていると感じています。ご利用者様の紹介でご相談依頼もありました。
地域の中でこつこつと積み重ねてきた実績と実感しています。
さて、ここからはどう発信し、研鑽をつんできたか少しだけご紹介します。

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# by asistmukonoso | 2015-05-21 14:25