2015年 05月 21日
小林ヘルパーのワンポイントお料理教室 @あしすと
メンバーの強い要望にこたえ、あしすと
が誇るベテランヘルパーの小林さんに研
修をしていただきました。
日々利用者宅でどのように段取りし、調
理をすすめているのか。また利用者個々
にあわせた工夫はなど、実際に調理をし
ながら説明をしてもらいました。
d0146839_14164834.jpg

あしすとのレトロキッチンにて

d0146839_14292532.jpg
この材料で5品作ります!

題:独居高齢者の食事
冷蔵庫を想定1人前~2人前
味噌汁と合わせて5品
高齢者の特性を考える。
制限時間40分!!
【手順とポイント】
① まずは下ごしらえ
煮物を3種作ることを想定して八方だしを
作る。
d0146839_14305976.jpg

ナスは下茹で 皮は切れ目を入れる。
時短術1油揚げは水で洗って絞る。2おく
らは塩でこすりそのままゆでる
食べやすさ1利用者に合わせたサイズに
切る。2おくらの尻尾は歯ざわりが悪いの
で切る。3ナスの皮には切れ目を入れる
硬く口に残るから。
② 手早く味付け
八方だしをフルに活用し品に応じて味を
足していく。 魚は強めの火で全体にダシ
が回るように。
③ 見栄えよく盛りつけ
器選びと盛り付けは大事。大き目の器に
こんもりともるとおいしそうです。
後片付けまで40分で終了!!!
d0146839_14314354.jpg

研修に参加したメンバーの感想
① 時短の工夫があり見栄えや器にも気を配っている。
隠し包丁でより食べやすい工夫がすごい。
② おくらは短時間でゆでたほうがよいとおもっていたが
利用者に合わせることが大事とわかった。
③ 利用者目線の切り方や味付け、歯ざわりや歯ごたえ
も大事にしている。
利用者宅の材料を把握し献立を考える。段取りを考え時
間内で好みや身体状況に合わせて調理をしなければい
けない。 とても高度なすごわざを日々やっています。
時々どうしたらいいか分からなくなり失敗することもあるけ
れど、みんなで工夫しよい支援につないでいきましょう。
d0146839_14323945.jpg

[PR]

by asistmukonoso | 2015-05-21 14:36


<< 地域向け介護教室 @武庫之荘北会館      平成26年度 平成26年度 あ... >>